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Pyunpyun(ぴゅんぴゅん)

1999.12.31〜2001.4.2

ご家族からのことばです。

4月2日交通事故で亡くしてしまいました。小柄な美人のぴゅんでした。女の子なのに、おてんばで興味のあるものに飛びつくのがたたって、トラックに飛び込んでしまいました。偶然に洗濯物を取り込むときに戸が開いていて・・・。突然の悲しい出来事に夫婦二人ともなにもする気になれず、ぴゅんの残像を追う毎日です。いままでどこかに出かけてもなかなかミニピンに会うことがなかったのに、ぴゅんが死んでから、何匹かのミニピンに偶然会いました。会うたびに二人に笑顔が戻りました。やっぱり、私達にはミニピンから元気をもらわなくっちゃいけないんだと思いました。
ペットじゃない、大事な家族として一緒に暮らしていたぴゅんを亡くした悲しみは計り知れません。あのとき、戸がしまっていたらとか、もっと散歩に連れていってあげたかったとか、あの日の朝、こんな別れ方をするなら、もっと触れ合っておけばよかったとか、後悔ばかりです。
まだ、新しいミニピンを迎える勇気はわきませんが、毎日仕事で疲れて帰ってくる私達に純粋に喜んで迎えてくれ、心を癒してくれたぴゅんに感謝しています。本当にミニピンが大好きです。


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