マウスポインタを写真の上に置いてください。

Pata(パタ)

1987.6.22〜2000.3.9

パタくんの他界後にご入会いただいたご家族は、未だパタくんの面影が忘れられず、今も涙に暮れる毎日だそうです。

ご家族からのメールを転載します。
はじめてメールを書きます。
今年の2月の終わりに、実家の愛犬のピンシャー・パタが腰が立たなくなって、なんとかいい介護法はないかと思ってインターネットで情報を仕入れているときにこのページを発見しました。たくさん写真があって素敵なページだなあと感激しました。病気の介護方や、体に負担をかけない犬用のベットのようなものがないかと探していたのですが、倒れてから二週間と立たないうちに息を引き取ってしまいました。3月9日のことでした。8日の母の誕生日を待ってから息を引き取ったとてもいい子だとみんなで褒めてあげました。今でも、パタのことを話すと、父も母も私もつい涙を流してしまいます。
近頃、やっと元気をとりもどしてきた母に、このページを見せると、たくさんのピンシャーたちの写真を丁寧に見ていました。もしも、フォーエバーのコーナーにパタの写真が掲載されたら、とても喜ぶだろうと思いこのメールを書いています。
本当に喜怒哀楽が激しくて、人の言葉や心の動きを敏感に悟る素晴らしい犬だったなあとつくづく思います。いろんな家庭で、いろんな愛情を受けて、素敵な表情を見せるピンシャーたちの写真を、これからもたくさん掲載してくださいね。

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