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Mame(まめ)

1999.6.9〜2000.1.12

今年1月、突然の訃報が届きました。
「交通事故」…。
この忌まわしいことばをどれほど憎み、このことばに悲しまされたことでしょう。
やっと、失ったまめちゃんの想い出を語ることができるようになったご家族から、生前のまめちゃんの写真をお預かりすることができました。
日を追って元気に成長していったまめちゃんの姿をご覧ください。
ご家族は、もうすぐ新しいミニピンベビーを迎えられるとか。
まめちゃん、ずっと見守っていてね。

まめちゃんのご家族からのことばです。
昨日まめが交通事故にあって天国にいってしまいました。
悲しくて信じられなくて、今も泣きながらこのメールを書いています。
まだうちに来て、半年経ったか経たないかくらいです。7ヶ月の誕生日を迎えたばかりでした。早すぎる死にとまどいを感じ、今にもこたつからまめが這い出してくるような錯覚におそわれます。

メールでもノーリードが少し話題に上っていましたが、呼んで来るということができないうちは、絶対にやめるべきだと思います。うちのは偶然に偶然が重なって、たまたま開いていたドアから飛び出していってしまいました。
それも、普段なら庭でうろうろするだけなのに。

事故のことは詳しく書けるはずだと思っていましたが、つらくてどうにも書き進めることが出来ません。学校に行って、授業を受けたりサークルで芝居をしているときは全然平気なのですが、家に帰って、まめが破いた障子やいろいろなものを見ると涙がこぼれてきます。家族全員が今お互いを支え合って、まめのいなくなった悲しみに耐えています。特に一番家にいて、接する時間も長かった母がつらさを感じているようです。それもまた娘として辛いです。

絶対に立ち直ってみせます。でももう少し時間を下さい。まめは私にとって妹も同然でした。あの子も私を頼りにし、私もあの子を頼りにしていました。落ち着いたらメール書きます。それが自分の立ち直りにも役立つと思うので。

愛好会の皆さんには、いままで新米姉のこころを支えてもらっていました。勝手ながらこれからも、元気なミニピンの話や、皆さんの日常のおかしな話で勇気づけてもらおうと思っています。

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